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今年入団しました、fl望月です🌼
ブログ初投稿します!


連日30度越えの猛暑日。。
連日の暑さにやや夏バテ気味です🥵
7月30日はなんなん広場にて練習しました。



先週の吹奏楽コンクール長野県大会にて金賞を受賞し、長野県代表として選出されたの喜びも束の間。
次へのステージ東海大会への練習を行いました。
コンミスの練習で、課題曲と自由曲を細かく指導していただきました。



入団して半年ほどの半人前なわたしですが、重役を担わせていただいているため、新人だと甘えたことは言ってられません、、!!!笑



東海大会まであと約1ヶ月しかないですが、団員みんなで力を合わせて頑張ります💪
あとは、猛威を奮っているコロナがおさまってくれることを日々祈るばかりです、、🙏
感染対策をして引き続き練習頑張ります!!


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7/24 (日)吹奏楽コンクール長野県大会 
職場一般の部におきまして 金賞を受賞致しました🥇
そして、長野県代表として選出していただきました

4日前に諏訪圏域がレベル4に引き上げられた事により、
急遽、録画審査へ変更となりました
3年振りに岡谷カノラホールでの演奏ができる!と、
団員一同楽しみにしていましたので、非常に残念ではありました

しかし、前日の録画では、
皆の集中力・団結力の結晶が演奏に出せたと思います
本当にありがとうございました


2018年→県大会金賞受賞
2019年→県大会金賞受賞&長野県代表 東海大会銅賞受賞
2020年→コンクール中止
2021年→県大会金賞受賞&長野県代表 東海大会銀賞受賞
2022年→県大会金賞受賞&長野県代表 東海大会頑張るぞ!←今ココ
あきらめずに頑張ってきて良かった!


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課題曲 3 ジェネシス
譜面からは想像できないほどの難曲!
鈴木英史先生の世界観を表現するのは、本当に大変でした
でも、中間部の「うた」は、シビックらしさ全開!

自由曲 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
こだわって、こだわって作り上げてきた曲です
tuttiのブレンド感、テンポ感、サウンド感も
監督の指揮に乗せて、想いを込めてどの曲も歌いました!
そこに愛はあるんかい? 愛はあったんだ!
 →前回のかづきちゃんの素敵なブログをご覧ください

審査会は、団長&コンミスで参加しました
今年も演奏順は、一番最後でした
ずっと、緊張が止まらなかったです 汗
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やったー!金賞イエーイ!

5月のグリーンコンサートが終わり、
コンクールまで色んな問題勃発で、
出場も危ぶまれた時もありました 涙
しかし、最後まで団員みんなで力を合わせて頑張りました
今年は27名での参加です
音楽は人数じゃない事をまた証明できた結果となりました

今回のコンクール参加にあたり
本当に色んな方々にお世話になりました
ありがとうございました
団員のみんなもありがとう!

さて、東海大会は、
9/4(日)岐阜県不二羽島文化センターにて開催予定です
昨年の東海大会は、結局、録画審査になり、
静岡県へは行けませんでしたので、
無事に岐阜で演奏できるよう祈るばかりです
コロナこれ以上増えないでください・・・


まだまだシビックの夏は続きます

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mizu-forte@コンミス


7月16日、なんなん広場にて練習でした。
この日は特別に保護者席がありましたよ☺️


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「今度の遠足のお弁当、どうします?」

「キャラ弁とかやります…?」

「しないしない!たこさんウインナーが限界!」


という会話ですね、これは。


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「いぇ〜い」

ピカチュウのお弁当を期待している子ども達。



お三方、お会いできて嬉しゅうございました〜!
パワーをもらいました💪
いよいよです、がんばりますよ💪
またいつでも遊びに来てください!




というわけで、県大会を翌週に控えて、高橋先生のご指導のもと熱のこもった練習をおこないました!


2022071921022415c.jpg



気になるところ、詰めたいところがどんどん出てきてキリがない…
とりあえず、今できる精一杯の力を発揮したいですね。


できることならステージで演奏したい。

ここへ来て感染拡大の様子がみられ、ちょいと怪しくなってまいりました。

どうかみんな元気で!
2019年以来のカノラホールに足を踏み入れられますように…!




そして本番直前となってくると、最後はやっぱり気持ちの問題かなと思ったりします。


今回選んだカヴァレリア・ルスティカーナ。


私が最初にストーリーのあらすじを読んだのは高校生の時でしたが、そんなに感動的な物語じゃなくない?と思いました。
ただの不倫からの愛憎劇じゃん?昼ドラかい?と思いました。(ヴェルガ先生すみません)

ストーリーに対して音楽が叙情的すぎない?音楽が豪華すぎちゃってない?とも思いました。(マスカーニ先生本当にすみません)


そしてウン年越しにまた演奏の機会をいただき、改めてストーリーを読み直してみましたが、大人になると「これは当時は読み取れなかったなぁ」と思う感情がいくつかありました。



二組の男女、
A男&A子(カップル)、
B男&B子(夫婦)。

ところがA男とB子は元恋人で、ヨリを戻してしまう。

それが双方の相手にバレて、最後は男同士決闘し、不倫した方のA男が死ぬ。


…なんて、これだけでは感動できませんよね。



でも、実は別れたのはA男が戦争へ行くためだったからで、

愛し合う二人はどんな思いで引き裂かれたのか…(さぞ辛かったことでしょう)

A男はどんな思いで戦地から帰ってきたのか…(B子との再会をどんなに望んだことか)

B子は、死んでしまったはずの愛する人が戻ってきたと知って、どんな思いだったのか…(しかも自分は別の人と結婚してしまっていて)


仕方なく新しい彼女を作ったけれど(A子かわいそう)

再燃しちゃう愛(そうなるわな)

裏切られたと知って悲しみに暮れるA子(本当にかわいそう)

うちの息子がすまない…となぐさめるA男の母(いい人)

裏切られたと知って激怒する夫、B男(そりゃそうだ)


舞台はイタリア・シチリア島、田舎の小さな村。噂はもう広がってる。

事態を収束させるためには、もう男同士で闘って決着をつけるしかないのです。

カヴァレリア・ルスティカーナとはまさに「田舎の騎士道」という意味。

集まる野次馬、ヤル気のB男。



…しかし、この時すでにA男はわかっていました。
この騒ぎ、もう自分が死ぬことでしか収まらないということを。

自分がしてしまったことは決して許されることではない。
それが村中に知れ渡ってる以上、自分が勝ってしまえばこれからどのような生活が待っているか。家族がどんな目に遭うか。

わかっていてA男は、決闘が行われる広場に向かうのです。


その時、こう言葉を残します。

「母さん、もし俺が帰らなかったら、サントゥッツァ(A子)の母親になってくれ。
俺、彼女と結婚すると誓っていたんだ。」


A子のことを、本当は大事に思っていたのですね。


それでも抑えられない気持ちが、愛が、そこにはあったと。
それは死をもって償うしかないと。


事件の日はちょうどキリストの復活祭。
あちこちから聞こえる美しい賛美歌。


愛とは、、、罪とは、、、!!



はは〜ん、重いな。深いな。
そう思った時に、感情を揺さぶられる豪華な音楽がようやくふさわしく感じられました。




私達の楽団は人数が少なく、音量による迫力にはどうしても欠けてしまいます。

だからこそ、どれだけ心を動かせるかが勝負です。

気持ちを込めた音楽はしっかり聞き手に伝わります。

マスカーニ先生のどうしようもなく美しい音楽、心を込めて演奏して、私達なりの最高傑作を届けられればと思います。


がんばりましょう!



長々と失礼しました。
フルート(聖歌隊)のさわだ👼




なんなん松南公民館大会議室で練習🎼.•*¨*•.¸¸♬🎶•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪


今日も暑い中練習しております🥵
仕事の後で汗だくです(--;)
疲れもMAXです😮‍💨


前回はコンクール用に録音を音楽文化ホールで行いました。


録音を聴いてダメなところだらけでやばい😱


音程や出だしや低音や課題が山積みマズーィ…(´≡ω≡。)


今日は、コンミスの練習で
課題曲と自由曲を細かくレッスンしてもらいました。


録音を聴いて気になっているところをコンミスに確認して解決出来て良かったです( 👌 ͡ ͜ ͡ )👌


今月末の県大会で金賞が貰えるように
迷惑かけないように個人練習をしたいと思います✨💦


あと、
大会まで体調管理、感染対策をしっかりしますヾ( -`д´-


tuba にむにむ


例年にないほど暑い夏、シビックメンバーの心も音楽も熱くなっております!
電話が繋がらない通信障害の中でも、メンバーの心は、そして演奏は練習を重ねる毎に繋がり、まとまって来ています!

そんなシビックは、ホールで練習をしました!

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1年ぶりの広くて響くホール。ホールで演奏する感覚を取り戻さねば!
高い天井、明るい照明、多くの客席。
普段の練習場所とは違うホールで演奏すると、
「嗚呼、コンクールやん...(詠嘆)」という気持ちになります。
その気持ちとは、
高校時代が懐かしいような、
大人になってもこの経験ができる状況が嬉しいような、大人になっても変わらないコンクールの緊張感というような、
やはり集中して取り組むことの楽しさの再確認というような、
...複雑な、でも前向きな気持ちです。


そんなモヤモヤ、ワクワク、ドキドキした気持ちも、監督の指揮のもとで演奏をすると、気づけばスっと消えて、曲の世界の中に入り集中モード。
終われば、「やっぱり演奏は楽しいな〜」という達成が残るのみ。(自分の演奏に対する反省もたくさんありますが...)
とにかく、できることを頑張ります。

感染者数も気温も上がり過ぎないでくれ〜。
皆様ご自愛くださいませ。

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Tb.ウスイ

松本シビックウインドオーケストラ

Author:松本シビックウインドオーケストラ